青汁とスムージー

青汁とは青い葉野菜の汁のことです。
汁とよぶからには、葉野菜を絞ったものかと思ってしまいますが、現在市販されている粉末青汁は青い野菜を粉砕して乾燥させたものです。
一方、グリーンスムージーとは、生の葉野菜やにんじん果物などをミキサーにいれて粉砕し、そのまま、コップに移しかえて飲むものです。
材料としてはっきり違うのは、青汁は野菜だけ、グリーンスムージーは野菜に果物がはいると言うことです。

青汁は、いかにも健康のために少し我慢してのむもの、グリーンスムージーは健康のためでもあるけれど、甘味があっておいしいので健康食品というよりはジュースの感覚でのめます。
お子様なら、青汁よりもグリーンスムージーの方が圧倒的にこのまれます。
青汁は健康食品メーカーが工場で生産するものなので、一般人が入手しにくい大麦若葉や明日葉、くまざさなどが使用されていますが、グリーンスムージーの方は一般家庭で手作りされるものなので、小松菜、ほうれんそうといった普通にスーパーで販売されている野菜や果物が使われています。
最近は青汁でも乳酸菌入りやイソフラボン入りなど、従来の青汁では摂取できなかったものも加えられて栄養バランスが非常によくなっています。

グリーンスムージーは一般家庭で工夫されて牛乳や豆乳を加える場合もあります。
そのため、味もつくる人の好みによって調整することができます。
りんごの風味を強調したり、オレンジの風味を強調したり、日によって味を変えられるのでのむことが楽シミになる場合もあります。
中には、青汁と果物をミキサーにいれてグリーンスムージーにする人もいます。



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